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1. 序文

1.1 イントロダクション

この文書は Chinese Linux Documentation Projects の一環であるLinuxシステムで中国語を実現する方法を紹介したものです。 このドキュメントがちょっと変わっているのは、もともと中国語で書かれていて 後から英語に訳されたということです^_^

このドキュメントを正確なものにするために最大限の努力を払いましたが、 あなたのシステムで正確かつスムーズに操作/設定できることは保障していません。 このドキュメントで行われている例を試してみて問題や損失が生しても作者および 我々はなんらの責任も負いません。

このドキュメントを書いた基本的な動機は、「なぜ中国語が入力/表示できないの ですか?」「なぜxxxを設定できないのですか?」といった質問がインターネット上で 何度も出てくるためです。実のところ私がそれらについて"全て"知っているという ことはありえません...。

1.2 知っておくべきこと

このドキュメントで使われているシェルプログラムはsh/bashです。もし他のシステム でcsh/tcshなどを使っているならそれらの違いに注意を払って下さい。例えば 環境変数の設定ではsh/bashは

# export TERM=vt100

としますが、 csh/tcsh では

# setenv TERM vt100

となります。

1.3 最新バージョン

SGMLドキュメント形式によって以下のようなさまざまなフォーマット版を提供して います。

これらのフォーマットの文書は以下のftpサイトからダウンロードできます:

ftp://ftp.phys.ntu.edu.tw/pub/CLDP/howto-translations/.

またこのドキュメントの最新版を読みたい時は:

英語版は

で入手できます。

1.4 著作権およびアナウンス

このChinese HOWTOドキュメントの著作権は

Chih-Wei Huang < cwhuang@phys.ntu.edu.tw>

にあります。このドキュメントの一部/全部をコピー、配布、広げることが できます。またそのように履行することを奨励します。その結果、より 多くのネットワークユーザーがこの文書から非商業的に助けを得ることが できます。商業的な目的でこの文書を使う時にははじめに作者に連絡を取って下さい。 このドキュメントで記述されている商標、パッケージはそれぞれ会社、個人が 所有しています。

1.5 ゴール

このドキュメントによって、Linuxシステムで中国語を使うという見地に完全で満足 のいく説明を提供できることを望んでいます。Linuxでの中国語の実装に関連したこ とが全て書かれています!しかし個人的な能力の限界から私の望む最終的なゴールは 「mission impossible(不可能な任務)」です。 この文書の間違い、欠点がありましたら教えて下さい。

1.6 謝辞

このChinese HOWTOドキュメントの創始者でありまた新しいバージョンの依り処 となった文書を書かれた Hong Zhang < zhangh@earthlink.net>氏に感謝します。

また 中国語の表示/入力の章を書かれた Cd Chen < cdchen@linux.ntcic.edu.tw>氏にも感謝いたします。

この文書を英語に翻訳された Frank_J.S._Chen < frank63@ms5.hinet.net>氏も謝辞を受けるに値します。

ここで中国語でLinuxをより信頼できるように努力を捧げた多くの人達にも 感謝したします。彼らのハードな作業のおかげで現在快適なLinux中国語環境 を楽しむことができています。

1.7 翻訳者--Frank J.S. Chenからの言葉

この作業は1/8/98に始まり1/11/98に終りました。私がはじめに行ったことなので バージョン0.1と呼びます。詳しい記述、中国語の実質的な内容から逸れないこの ドキュメントの中国語版(オリジナル)作業を行った方達に感謝いたします。 翻訳すればするほど勉強になりました。

翻訳した文章全てを検査した後、かなり多くの箇所でAmerican-English(米国英語) ではなくいわゆるChinese-styled English(中国語スタイルの英語)があることが わかってきました。しかし読者の中で翻訳分野の能力があったりコンピュータ科学/英語 論文/文法 作文/Linuxの中国語技術などにいくぶんでも興味を持たれたら心から感謝 しますし、また歓迎いたします。


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