GCVT

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2009-03-15
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名前

gcvt - 浮動小数点数を文字列へ変換する  

書式

#include <stdlib.h>

char *gcvt(double number, size_t ndigit, char *buf);

glibc 向けの機能検査マクロの要件 (feature_test_macros(7) 参照):

gcvt(): _SVID_SOURCE || _XOPEN_SOURCE >= 500  

説明

関数 gcvt() は、 number を、最短の長さの NULL 終端された ASCII 文字列へ変換し、変換後の文字列を buf に格納する。 printf(3) の F フォーマットや E フォーマットのように ndigit 桁の 有効数字を生成する。  

返り値

関数 gcvt() は文字列 buf へのポインタを返す。  

準拠

POSIX.1-2001 では、 この関数は「過去の名残 (LEGACY)」と位置付けられている。 POSIX.1-2008 では、 gcvt() の仕様は削除され、 代わりに sprintf(3) を使用することが推奨されている (snprintf(3) の方が適切かもしれないが)。  

関連項目

ecvt(3), fcvt(3), sprintf(3)


 

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Time: 03:26:42 GMT, April 25, 2010