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The Linux Kernel

David A Rusling david.rusling@arm.com

v0.8-3 January 25, 1999

JF Project

v0.8-3 December 2000


*フレーム表示* 本書は、Linux カーネルの仕組みを知りたい Linux 愛好家のためのものです。これは 内部構造のマニュアルではありません。むしろ Linux で使用されている原理や メカニズムを解説したものであり、Linux の動作原理とはどういうもので、なぜそれ が採用されているのかを説明するものです。 Linux という対象は常に変化しています。本書がベースにしているのは現在の安定 版である 2.0.33 のカーネルソースですが、これは個人や法人の大部分で使用されて いるのがこのバージョンだからです。 また、本書は自由に配布してもらってかまわないので、一定の条件のもとにではあり ますが、複製や再配布が可能です。詳細は、 著作権と配布条件を参照して下さい。 (訳注: ご利用に際して、 日本語訳についてを お読みください。)

1. はじめに

2. ハードウェアの基本

3. ソフトウェアの基本

4. メモリ管理

5. プロセス

6. プロセス間通信の仕組み

7. PCI

8. 割り込みと割り込み処理

9. デバイスドライバ

10. ファイルシステム

11. ネットワーク

12. カーネルメカニズム

13. モジュール

14. プロセッサ

15. Linux カーネルソース

16. Linux データ構造

17. 有益なウェブと FTP サイト

18. LDP 宣言(LDP Manifesto)

19. The GNU General Public License

20. 用語集

21. 著作権と配布条件

22. Bibliography

23. 日本語訳について


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